【秋田旅行~おまけ】盛岡でもう一泊して、牛鍋を求めて米沢へ

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秋田観光を終え、日曜日の秋田発17:10発のこまち36号に乗ったメンバー一行ですが、次の日も会社を休めることになった私を含めた3人は、他のメンバーと別れ盛岡で途中下車し、さらに旅を続けることに。

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盛岡の夜

19時近くに盛岡駅に着いた3人は、タクシーで宿泊先のホテルに。チェックインを済ませて夜の街に繰り出します。
向かった先は、「桜山地区」にある「かもし処 陽-SUN-」

桜山地区は桜山神社の正面に位置し、“昭和” の面影が色濃く残るレトロな飲食街です。
そのなかで、「かもし処 陽-SUN-」にしたのは、居酒屋探訪家の太田和彦さんが、以前自身の番組でこの店を訪問し紹介されていたからです。

太田さんは当地区を「日本一の居酒屋横丁」と評していて、桜山地区の再開発が計画された際、地元新聞に反対表明をする記事を寄稿したこと等もあって、同計画は撤回された経緯があります。

店内に入ると、予約していた私たちのテーブル席以外は、地元の常連さんたちと思しき方々でほぼ埋まっていました。
壁にはあの太田さんの色紙も飾ってありましたよ。

まずビールで乾杯しましたが、 “かもし処” ということだけあって日本酒のラインナップも多く、せっかくなので、勧められた岩手の地酒を3種類ほどいただきました。
はっきり覚えていないのですが、「南部美人」や「AKABU」だったような気がします・・・

3人とも普段はあまり日本酒は飲みませんが、飲み口も良いせいか、結構飲んだこともあり、いい気分になって店を後にしました。

かもし処 陽-SUN-
■住  所  岩手県盛岡市内丸4-19
■電話番号  019-681-3400
■営業時間  18:00~24:00(LO23:00)
■定休日   水曜日・他

ホテルへの帰り道、大通り商店街にある末廣ラーメンで締めようと思いましたが、既に閉店時間を過ぎていたのであきらめてホテルに戻って就寝となりました。

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オリジナルコッペパンが楽しめる「福田パン」

翌日の朝食は、前年の盛岡・仙台旅行でも訪れた「福田パン」へ。
ホテルから歩いて20分ほどかけて福田パンの長田町本店に向かいます。

福田パンはテレビ番組で取りあげられたことでも有名になりましたが、とにかくサンドする具材やクリームのメニューが豊富すぎて、初心者はかなり頭を悩まします。

前年に訪れたときは、結構人が多く並んでいましたが、初心者の私たちにとっては、その並んでいる時間にメニューを決めることができたので助かった記憶があります。

しかし今回は開店間もない時間だったこともあり、先客もなく、すぐに選択を迫られましたが、なんとかお好みのメニューパンを買うことができました。

ちなみに、お店のパンフレットによるメニュー選びの説明によると・・・

  • コッペパンに、2種類まで組み合わせることができます。
    (甘い系と調理系を組み合わせることはできません)
  • 甘い系は、組み合わせたクリームの高い方のお値段をいただきます。
    《組み合わせ例》コーヒー(139円)+ミルク(139円)→139円
            あん(159円)+ホイップ(163円)→163円
  • 調理系は、組み合わせた商品によってプラスの値段がかわります。
    《組み合わせ例》コンビーフ(256円)+たまご(22円)→278円
            てりやきチキン(276円)+たまご(86円)→362円

この日は、「あん+ホイップ」「オリジナル野菜サンド」の2個買いましたが、結構なボリュームなので、女性の方なら1個でも十分だと思います。

福田パンは盛岡駅でも買うことはできますが、「あんバター」など一定の決まった組み合わせの定番商品が中心となっているため、自分だけのオリジナルパンは店舗でしか買えません。
また、すりおろしりんご粒あんなど、店舗限定メニューもありますので、店舗まで足を運ぶ価値はありますね。

ただし、組み合わせをマスターして満足するコッペパンを手に入れるには何度も通う必要がありそうです(!?)。

福田パン 長田町本店
■住  所  岩手県盛岡市長田町12-11
■電話番号  019-622-5896
■営業時間  7:00~17:00
■定休日   お盆、年末年始以外は無休

米沢牛を求めて東北新幹線を南下

お昼は米沢牛が食べたいね…ということになり、東北新幹線の上り列車に乗車して移動。

はやぶさは福島に止まらないので、仙台でやまびこに乗り換え。
さらに福島で下車し、山形新幹線に乗り換えてつばさで米沢に到着。
何度も新幹線を乗り換えて自由に行動できるのも「大人の休日倶楽部パス」の有難いところです。

米沢に着く頃には程よい時間になっていたので、さっそくランチのお店に向かいます。
入店したのは、あらかじめチェックしておいた駅にほど近い「牛鍋おおき」というお店です。

メニューの中から、3人ともお手頃な「牛鍋定食」(税抜き2,750円)を注文、できるまでビールで喉を潤します。

お昼から、すき焼きとビールとは、それも平日となれば、多少の背徳感はあるものの、贅沢を楽しむほかはありません。とにかく「うまし!」。

牛鍋おおき
■住所    山形県米沢市駅前3-2-18
■電話番号  0238-40-1129(いいにく…ですね)
■営業時間  11:00~15:00(LO14:30)
       17:00~20:30(LO20:00)
■定休日   水曜日

米沢市内を散歩

ランチを終え、腹ごなしを兼ねて米沢市内見学へ。
月曜日でもあり、人通りの少ない道をのんびりと歩きます。

最上川を渡り、歴史的建造物でもある米沢織物歴史資料館の前をとおり、およそ30分の歩きで目的地の米沢城跡・上杉神社に到着。

敷地内を歩いていると、友人のN君が突然見知らぬ誰かと挨拶をしていたので、あとで何かと聞いたら、どうやら仕事の取引先の人とばったり会ったようです。世の中狭いというか、こんなところで会う確率は?・・・と考えると何とも驚きですね。

ブラブラと歩いて、隣接する上杉記念館庭園を散策し、のんびりした時間を過ごしました。
帰りもバス便がないので、徒歩で駅まで戻ることに。

米沢駅から山形新幹線の上りつばさに乗りますが、最後に宇都宮で下車して餃子を食べてから帰ろう、ということに。
新幹線の頻繁な乗り降りができるのも、やはり「大人の休日倶楽部パス」のなせる業です。
予定通り、宇都宮駅東口を降りたところにあった店で餃子定食をいただき、これにて3日間の旅行の幕となりました。

※各店舗の情報については、新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がありますので、行かれる際は事前に店舗に確認してください。

「秋田旅行~おまけ」(完)

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たびころの山と鉄旅
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