【初夏の北海道旅(4日目・終)】札幌から大沼公園を経て函館へ

旅行

今回の北海道旅も終盤戦を迎えています。4日目は札幌に少し滞在したのち、函館本線で一気に南下し、途中の大沼公園に寄ってから函館に向かいます。

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京王プラザホテル札幌での朝食ビュッフェ

この度の北海道旅においては、毎朝ホテルの朝食を予約していますが、中でもこの京王プラザホテルの朝食ブュッフェは評判が良いので、一番の楽しみにしていました。

朝食は6時オープンですが、6時30分を少し過ぎたころに行くと、朝食会場であるホテル1階のレストランにはすでに多くの人が朝食ブュッフェを楽しんでいました。

レストランに入ると、やはりシティホテルだけあって会場も広く、席数もかなりの数がありそうです。料理近くの席はすでに埋まっていたため、奥まった場所のテーブルに案内されます。

北海道の食材を使った料理の数々に目移りしてしまいますが、少量ずつ皿にもってなるべく数多くの種類を味わうこととします。

京王プラザホテルでの朝食ブュッフェ

札幌の代表的な料理であるジンギスカンやスープカレーなども並んでいます。
一皿目を平らげ、二皿目に行ったのは言うまでもありません。

食後のデザートも充実していて、やはり牛乳プリンの味わいはひとしおでした。

デザートのケーキ・牛乳プリンとコーヒー
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札幌土産を物色

部屋の窓から電車が行き交う景色を見納めて、ホテルをチェックアウト。

ホテルの部屋からの風景

函館に向かう特急北斗号の発車時刻までの時間を札幌駅で過ごすこととします。

札幌駅の西口にあるお土産屋として「北海道どさんこプラザ」「北海道四季マルシェ」とがお勧めです。まずは、北海道四季マルシェに寄って一通り見て回ります。

続いて、北海道どさんこプラザに向かいますが、途中にあるサンドイッチの「サンドリア」の自販機が丁度品入れの時間だったので、さっそく昼食用に購入します。

商品入れたてなので、すべてのサンドイッチが選べましたが、今回はハムポテトフルーツサンドをチョイス。

サンドリアの自販機は東口にもあって、商品の仕入れ時間も西口とは異なるので、あらかじめチェックしておいてほうがいいですね。

お目当てのサンドイッチもゲットできたので、北海道どさんこプラザへ。定番商品はどちらの店でも買うことができますが、どさんこプラザの方が店内も広く、品数も多いような気がしますので、私はいつもここで購入しています。

会社用、知人用、自宅用とそれぞれお土産を購入し、宅配便で自宅配送としました。

函館本線で大沼公園へ

10時56分発の北斗10号に乗るためホームへ向かいます。今日は朝から天気が思わしくないので、雨でも降っていたら、大沼公園での下車はやめて函館まで行く予定としました。

札幌-函館間は4時間近くかかりますが、北斗号では車内販売がないため、札幌駅での食事や飲み物の購入が必須です。昼食用にサンドイッチは買ってあるので、飲み物だけ買って車内へ。

北斗号は全車指定席ですが、今回も海側のC・D席を予約しています。やはり海側の景色のほうが良いので、上り・下りともにD席確保がよいでしょう。

苫小牧を過ぎたあたりで昼時となったので、札幌駅で買ったサンドリアのサンドイッチの出番です。

サンドリアのサンドイッチ

実は、今朝の京王プラザホテルでの朝食ビュッフェをたらふく食べたため、あまりお腹がすいでおらず、夫婦2人でこの2つだけとしました。それぞれ1つずつ食べるに留まりましたが、おいしくいただくことができました。

大沼公園駅に近づくと、天気は晴れというわけにはいきませんが、薄曇りで雨も降っていないので、せっかくだからと下車することに。

大沼公園を散策

大沼公園駅で降りる客はほとんどおらず、どちらかといえば、観光を終えてこの列車で函館に向かうため乗ってくる人のほうが多かったようです。

駅舎を出て、隣接する観光案内所のコインロッカーに荷物を預け、大沼公園に向かいます。
時間が遅めなのか、湖畔に着いても観光客の数はまばらですね。

観光客もまばらな大沼公園

まずは「大島の路」を景色を見ながらゆっくり歩いていきます。

「千の風になって」のモニュメント

「千の風になって」のモニュメントを見てからスタート地点に戻り、今度は「島巡りの路」へ。途中で、疲れた妻には戻るように言って、一人でその先まで歩き進めます。

天気が良ければ、バックに駒ヶ岳の雄姿が見られるのでしょうが、この曇り空では残念です。

駒ヶ岳は見えず…

先端あたりまで行って、遊覧船が進みゆく景色を見た後、急ぎ足で元の場所に戻りました。

ひととおり大沼公園を散策してから駅に戻り、コインロッカーから荷物を取り出したのち、北斗12号で今日の宿泊地である函館に向かいます。

“JRイン函館” と “根室花まる”

列車は16時過ぎに函館駅に到着。

ここ数年、函館での宿泊は毎度「JRイン函館」としています。なんといっても駅に隣接していてアクセス抜群なのと、駅側の部屋からは函館駅ホームの全景がみられるのが魅力です。

今回は残念ながら駅とは反対の山側の部屋ですが、駅近なのはグッドポイントです。

特急列車のヘッドマークなどが陳列されている見慣れたフロントでチェックインを済ませると、妻は部屋に持っていける好みの枕を入念に選んでいました。

JRイン函館のフロントロビー
ロビーに設置された鉄道グッズ

そして、今日の夕食も “行きつけ” の回転ずしの「根室花まる」と決めていました。

札幌店のように何時間も待つことはないのですが、いつもそこそこ混んでいるため、私が先に店に行って順番取りをすることに。17時過ぎに店に行って番号札を取ると、12番目。あまり早すぎてもよくないので、ちょうどいい感じかな。

18時前には入店。回転ずしといっても、注文品を紙に書いて渡す形式です。当然サッポロクラシック生と名物の鉄砲汁、そして北海道で捕れた新鮮なネタの寿司を楽しみました。

ホテルに戻り、最上階にある大浴場で汗を流し、函館山を一望できるラウンジで休憩。
無料のコーヒーを味わいながら、4泊5日の最後の夜を満喫しました。

最終日の朝食ビュッフェ

5日目の朝は、今回の旅行で最後のホテル朝食です。

JRイン函館での朝食ブュッフェは以前もいただきましたが、ミニ回転ずしコーナーが特徴です。
品数も多いので、やはりたくさん食べてしまいますね。

JRイン函館のビュッフェ

満腹となった朝食を終えて、ホテルをチェックアウトし、駅に向かいます。

今日は北海道を離れ、青森県の大鰐温泉に寄ってから東京に帰る予定です。なので、ご覧いただいた「初夏の北海道旅」の記事もこれにて終わりとさせていただきます。

函館駅の売店では、前日の四季彩の丘で気になっていた「チェルシー ヨーグルトスカッチ味」(北海道限定販売)を購入して、新幹線に乗るため新函館北斗に向かうのでした。

【初夏の北海道旅】(了)

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