【初夏の北海道旅(1日目)】北海道のグルメを堪能する4泊5日の旅行に出発!

旅行

6月の終わりから7月の初めにかけて、会社の休暇を利用して北海道へ夫婦で旅行してきました。北海道の名所はほとんど行っているので、今回はグルメを中心とした旅となりました。

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今回の北海道旅の旅程

東京方面から北海道へ向かうのは飛行機で行くのが一般的ですが、今回はちょうど「大人の休日倶楽部パス」の期間だったこともあり、鉄道にて北海道入りとしました。

道内での移動距離もかなりあったので、「大人の休日倶楽部パス」利用が最適と考えました。

旅行の目的は、観光というよりは、北海道の味グルメを楽しもうと計画した次第です。
宿泊地は、小樽、旭川、札幌、函館の順で4泊。

では、4泊5日の旅へ出発。皆さんの北海道旅の参考になれば幸いです。

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まずは新幹線で北海道に向かう

新幹線はやぶさ1号に乗るため、4時台に早起きして東京駅へ。
東京駅に着くと、駅弁を買うため、いつもの「駅弁屋 祭」へ急ぎます。

毎年冬の北海道旅の時に買っていた「東北福興弁当」がなかったのは何故? 今年3月に第13弾が発売されていたので期待していたのですが、なかったのは残念。仕方なく別の弁当を探しますが、幕の内的な弁当が好きなので、選んだのは北海道旅なのに「博多ぷらぷら博多弁」

「博多ぷらぷら博多弁」


「大人の休日倶楽部パス」提示による10%割引は嬉しいですね。ホームで私はビール、妻はBECKコーヒーを買っていよいよ乗車。

今日は朝から天気が良く、晴れやかな旅出となりました。

博多の食材がいろいろ…

しばらくして弁当を食べながら過ごしますが、終点の新函館北斗までは4時間半ほどあります。
鉄道好きの私は全く苦になりませんが、妻は退屈なので、車内でSeriaで買ってきた100円のジグソーパズルをして時間を過ごします。

ジグソーパズルをコンプリート!

青函トンネルを抜けると曇り空になってしまい、いささかトーンダウンしますが、北海道入りしたこともあり、これから5日間の旅に期待が高まります。

特急北斗号で札幌へ

はやぶさ1号が新函館北斗に着くと、10分ほどの待ち合わせで札幌行きの北斗9号に乗り換えます。
特急北斗号は昨年から全席指定席となりましたが、周りを見ると空席は僅かに1・2席あるものの、途中からの乗客もあるので、おそらく指定席は満席でしょう。

当初の予定では長万部で下車して、昼食に「かにめし」弁当を食べた後、函館本線(山線)の倶知安経由で小樽に行く予定にしていましたが、札幌に早く着いたほうがいいかと思い、予定を変更して、この北斗9号で札幌まで行くことにしました。

北斗号では車内販売はないことはわかっていたものの、新函館北斗で弁当等を買うこともしなかったので、新幹線の車内販売で買ったおつまみのナッツを食べながら過ごすことになりました。

北斗号には4時間近くの乗車で、定刻通り14時41分に札幌駅に到着です。

今日の宿泊先の小樽へ行くまで少し時間があったので、JRタワーの展望台へ向かいます。
札幌の天気は良かったので、東西南北の展望窓からは整然とした札幌市街の美しい景観が広がります。

すすきの方面を望む

線路を走る列車の様子もよく見えますね。

眼下のJR線

展望室のベンチで、札幌駅の西口前にあるサンドリアの自販機で買ったハムチーズサンドをコーヒーとともにいただきました。

展望室のベンチでコーヒータイム

宿泊先の小樽へ移動

JRタワー展望室でのゆったりした時間を過ごしたら、頃良い時間になったので、電車で小樽に向かいます。

エアポート117号で小樽へは16時41分に到着。

レトロな小樽駅

小樽駅は裕次郎ホームをはじめ、レトロな雰囲気が味わえて良いですね。

小樽駅の「裕次郎ホーム」

駅に着くと、まずはホテルに向かいます。今日の宿泊は「ホテルノルド小樽」。ノスタルジックな雰囲気が味わえるホテルとあって、数あるホテルの中から選びました。

ホテルに行く途中、観光客が集まっている場所があり、見ると「手宮線跡」でした。

旧手宮線跡が続く

旧国鉄手宮線(貨物)は、南小樽駅から手宮駅まで結ぶ北海道初の鉄道路線とのことです。

そして、しばらく歩くと、運河前にある「ホテルノルド小樽」に着きました。
「ノルド」とは、イタリア語で「北」を意味するようです。

ヨーロッパ風なホテルノルド小樽
ホテルは都市景観賞も受けている

ホテルに入ると、広々としたロビーや大きなステンドグラスに雰囲気の良さを感じます。

大きなステンドグラスが目を引く

最上まで吹き抜けた中庭もおしゃれですね。

中庭スペース
吹き抜けの中庭

しばし部屋で休憩したのち、夕食に向かいます。

「小樽バイン」での夕食

小樽でのディナーをどこでするかで色々検討しましたが、小樽といえばワインなので、ワインとそれに合う料理が楽しめそうな「小樽バイン」にしました。

小樽バインに向かう前に、ちょっと寄り道をしながら行くことに。

まずは、ホテルの向かいにあるルタオに寄ってみました。どれもおいしそうなお菓子やケーキが並んでいます。買うことはしませんでしたが、試食は自由なので、フィナンシェともう一品クッキーを試食させていただきました。

ルタオを出て、運河沿いを通っていくことに。この時間、まだまだ観光客も多く、やはり外国人の姿も目立ちますね。

運河沿いの倉庫群
運河クルーズ船
旧百十三銀行小樽市支店の前に…
歴史的建造物が並ぶ

小樽バインに近づくと、歴史的建造物が数々現れます。小樽バインの斜め向かいには日本銀行旧小樽支店が見えてきました。

日本銀行旧小樽支店

小樽バインの建物も旧北海道銀行本店のようです。

小樽バインの入口

予約した18時半に店に入ると、先客は1組のみ、静かな店内です。

まずは、サッポロクラシックビールと、料理は小樽バインサラダとピザ、そしてパスタはペンネを注文。どれもおいしくいただく中、やはりワインを頼んで料理と合わせました。

小樽バインサラダ
マルゲリータピザ
小樽バイン · 〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目8−6
★★★★☆ · イタリア料理店

食事を終えて店を出ると、まだ薄明りの状態。
ホテルに帰るまでの道、レトロな街並みが目を楽しませてくれます。

北海道旅1日目は、満足感に浸りながら床に着きました。

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