【名古屋グルメ旅(1日目)】JR東海ツアーズの「WEBぷらっと・旅」予約のうえ名古屋メシを食べつくす!!

旅行

前年に会社の同僚たちと名古屋・岐阜旅行に行った際、味噌煮込みうどん味噌カツ手羽先などの名古屋グルメを楽しみましたが、まだまだ食べ足りない名古屋メシも多かったので、名古屋グルメを食べつくす一人旅に出かけました(2020年11月)。

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JR東海ツアーズで旅行予約

今回のグルメ旅は名古屋ということもあり、前年の「名古屋・岐阜旅行」と同じく、JR東海ツアーズを利用しました。住まいが横浜なので、新幹線を利用した新横浜発着の1泊2日(金土)の日程です。宿泊はホテルJALシティ名古屋・錦を選びましたが、ツアー料金は27,800円で、ホテルJALシティ宿泊でこの値段はかなりのお得感があります。

そして、当時はGO TOキャンペーン実施期間中でしたので、4,000円分の地域共通クーポンもいただけました(旅行代金の15%相当額)。宿泊のみ予約の場合は、ホテルでクーポン券を受け取るのですが、今回のようにツアーの場合は、電子クーポンでの受け取りとなります。

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まずは1日フリー乗車券を購入

新横浜7時10分発ののぞみ7号で出発。1時間20分の時間はあっという間に過ぎて、8時31分に名古屋に到着。地下鉄の「めーえき」で早速、名古屋市交通局のバス・地下鉄全線一日乗車券を購入してスタートします。

午前中の時間は、子供のころや名古屋勤務時代に住んでいた場所(いずれも鶴舞線沿線)をそれぞれ訪れ、なつかしさを感じながら写真を撮ったりして過ごしました。子供時代からは50年以上、名古屋勤務時代からも40年近くたっているのであたりの景色はそれなりに変わっていますが、当時からいずれも住宅地だったため、激変している様子はなく、記憶がよみがえってきた時間でした。
もちろん、子供のころに走っていた市電はないですけどね。

熱田神宮を参拝

なつかしさに浸っていると、程よい時間となってきたので、昼食の場所に向かいます。目的地は熱田神宮近くにある、ひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒」です。
実は、名古屋に住んでいた時に「ひつまぶし」は食べたことはなかったのですが、名古屋グルメとしてはずせないので今回のグルメ旅行のラインナップに加えました。

地下鉄鶴舞線の八事で名城線乗り換え、伝馬町で下車。あつた蓬莱軒は、熱田神宮近辺には本店と熱田神宮にほど近い神宮店の2店がありますが、今回は神宮店に行くことに。
11時30分開店の時間にはまだあるので、まずは熱田神宮を参拝します。子供時代に来たことはあるのですが、当時の記憶はなく、あらためて新鮮な気持ちで参拝できます。

熱田神宮の正門(南門)
境内の案内図
第二鳥居をくぐる

南門から入ると境内はなかなかに広いことがわかります。さすが三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀った神社ですね。

本宮前にて
本宮で参拝
神明造の社

神明造の本宮で拝み、すがすがしい気持ちで参道を引き返します。

>>「熱田神宮」のホームページ

名古屋メシのスタートは「あつた蓬莱軒」のひつまぶし

参拝を済ませると11時すぎとなり、あつた蓬莱軒の開店時刻は11時30分なのですが、混雑が予想されるので開店前から並ぼうと店の前に着くと、すでに15人ほどが並んでいます。2・3人のグループがメインですが、一人客もちらほらいます。お店も待ち客を考慮してか、開店前の11時15分にオープンしました。

開店すると、ほんんど待つことなく店内に通され、一人のためカウンターに案内されます。目の前のガラス越しに職人さんたちの活気ある働きぶりが見られて頼もしいですね。

一応メニューに目を通しますが、事前に決めていたひつまぶし(税込み3,990円)をビールとともに注文。ちなみに、両側の方ともに、やはりひつまぶしを注文されていました。エビスの瓶ビールが運ばれ、職人さんたちの働きぶりを見ながら喉を潤します。

活気ある厨房

しばらくして、かの有名なひつまぶしが来ました。お櫃のふたを開けると、たれに絡んで食欲をそそるうなぎが盛られています。

薬味添えにてひつまぶしをいただく

手順に従いしゃもじで4等分してから、さっそく一杯目をいただきます。うまいっ、の一言ですね。2杯目は薬味を添えて、さらに3杯目はお茶漬けにして食べます。最後の4杯目はお好みですが、薬味添えとしました。全体としてはごはんの量もさほど多くないので、女性でもペロリといってしまいますよ。

>>「あつた蓬莱軒」のホームページ

「あつた蓬莱軒 神宮店」

▪名古屋市熱田区神宮2-10-26
▪052-682-5598
▪営業時間
 11:30~14:30
 16:30~20:30
▪定休日 
 毎週火曜日
 第2・第4月曜日
▪駐車場 50台



「リニア・鉄道館」を見学

ひつまぶしで腹も心も満たされたので、次の目的地に向かいます。

鉄道ファンとして訪れておきたかったのは、「リニア・鉄道館」です。せっかく名古屋まで来たので、1日目の午後に予定していました。リニア・鉄道館は金城ふ頭にあるのですが、地下鉄で名古屋駅に戻るより、「バス・地下鉄全線一日乗車券」を利用して、バスでおおなみ線の中島駅に向かいます。熱田駅西バス停から中島駅前で下車、あおなみ線に乗り換えて終点の金城ふ頭へ。

中島駅からあおなみ線に乗車

「リニア・鉄道館」は駅から歩いてすぐの場所にありました。

「リニア・鉄道館」の全景

館内には、JR東海が誇る歴代の新幹線や、開発中のリニアモーターカーのほか、これまで活躍してきた、なつかしの名車両が館内いっぱいに展示されています。ゆっくりと見学したのち、再びあおなみ線に乗って名古屋駅に戻ります。

エントランス部を飾る車両群
館内に展示されているなつかしの車両たち

>>「リニア・鉄道館」のホームページ

「リニア・鉄道館」

▪名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
▪052-389-6100
▪10:00~17:30
▪休館日
 毎週火曜日
 (祝日の場合は翌日)
 年末年始 12/28~1/1





夕飯は「味仙」の青菜炒めとにんにくチャーハン

名古屋駅からは、のんびりと歩いて宿泊先のホテルに向かいます。
今回泊まるJALシティにチェックインして、部屋でしばらく休んでいると夕飯の時間となってきたので、これもまた決めていたお店に向かいます。

歩くこと10分ほどで到着したのは「味仙 柳橋店」です。台湾ラーメンで有名な味仙は、東京にも出店していますが、やはり本場で食べてみたいと思っていました。味仙も名古屋在住時には食べたことがなかったのですが、ここも名古屋メシとしてはずすわけにはいきませんでした。

なかでも「柳橋店」にしたのは、名古屋在住のYou Tuberである「たっちゃんねる」さんが愛用され、“桃源郷” と称されているからです。氏は決まって「にんにくチャーハン」を注文されますが、ここ柳橋店のチャーハンの炒め具合やにんにくの味付けが一番おいしいと絶賛されているので、同じくいつも頼む「青菜炒め」とともに、迷わず注文です。当然ビールもです。「たっちゃんねる」さんよろしく、青菜炒め、にんにくチャーハンと瓶ビールという鉄板3点の “たっちやんねるセット” で今日の名古屋めしを〆ました。

▼本場の味をご家庭でも味わえます。せひどうぞ!

「味仙 柳橋店」

▪名古屋市中村区名駅4-17-4
▪052-551-4748
▪営業時間 [月~金]
 11:30~14:00
 17:00~24:00
▪定休日 日曜日






>>【名古屋グルメ旅(2日目)】に続く

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たびころの山と鉄旅
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