【山形・新潟旅(3日目・終)】旅の締めは清津峡と鉄道博物館

旅行

山形・新潟旅3日目となる最終日のメインは「清津峡」です。一度は訪れてみたいと思っていた観光地です。そしてその後は、せっかく「大人の休日倶楽部パス」があるので、東京に帰りすがら、大宮に降りて「鉄道博物館」に寄って行くことにしました。

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ホテルビュッフェで朝食

3日目の朝はホテルグローバルビューでのビュッフェです。最近はビジネスホテルの朝食もレベルが高く、バイキングスタイルなので、大概のホテルは満足できる内容となっていますね。

朝食会場に行くと、盛りだくさんのメニューが並んでいます。

ホテルの朝食ビュッフェ

新潟だけあって、栃尾揚げやソースかつ(前日も食べましたが…)もラインアップされています。たらふくいただき、とても満足した朝食となりました。

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越後湯沢へ移動

朝食後、身支度を整えホテルをチェックアウトして新潟駅に向かいます。
新潟7時56分発の上越新幹線・とき308号にて越後湯沢へ。

始発だし指定席をとる必要ないだろうと思っていたところ、自由席はほぼ満席状態でびっくり。
夫婦2人は席が離れつつも、何とか座れて助かりました。

8時43分に越後湯沢駅に到着。
朝まだ早いので、駅構内にある商業施設の「CoCoLo湯沢」はオープン前。

今日訪れる清津峡に行くために、あらかじめ「清津峡バスツアー」に申し込みしていました。
申し込みをしていた会社は「雪国観光社」。事務所が開く9時になって、早速ツアー券を受け取りに行きました。

出発時間の9時50分まで時間があったので、駅前をブラブラ。
今日はすごく天気が良くて、雲一つない青空が広がっています。

時間近くなり、ツアーのマイクロバスに乗り込みます。
我々のほかは、カップルが一組と、一人旅と思われる若い女性だけでした。

定刻になり、バスは清津峡に向けて発車しました。

清津峡見学

バスに揺られること30分、清津峡峡谷トンネル入口に到着。

トンネル前の駐車場付近
いよいよ清津峡へ

このツアーが良いのは、バスが清津峡トンネル入口の駐車場まで運んでくれることです。
路線バスだと、清津峡分岐の場所までしか行かず、そこからは歩けば30分くらいかかるので、清津峡見学をされる場合は、このツアーをお勧めします。

雪国観光舎 Snow Country Tourism Activity Center
新潟県湯沢町にある雪国観光舎(旧越後湯沢温泉観光協会) 公式サイトです。雪国の魅力を再発見することをコンセプトに越後湯沢及び雪国観光圏を拠点とした各種手配、ランドオペレーター、体験アクティビティを掲載

さて、トンネル入口で切符を購入し、トンネル内に進んでいきます。

清津峡峡谷トンネルの入口

清津峡自体は昔から日本三大峡谷の一つと位置付けられた観光名所でしたが、一躍脚光を浴びたのは、トンネル内に現代アートを取り入れ、若い人でも楽しめる観光スポットに再生したからです。

トンネル内はセクション毎にカラーライトで装飾され、各見晴所もそれぞれ特色のあるアートが施されています。

第一見晴所

第二見晴所の中央にはトイレがあります。

第二見晴所
第三見晴所
さらに奥へ進む

そしていよいよ最後は、トンネルの最深部にあるパノラマステーションがお待ちかねです。

水鏡が設置された “映えスポット”

ここには水鏡が設置されていて、峡谷をバックに水鏡に映りこむ記念撮影写真は、いわゆる映えスポットとして有名です。

ひととおり見学した後は、今来た道を引き返して入口に戻りました。

外に出ると、眩しいくらい青空と雪のコントラストがとても心地よく綺麗です。

青空と白銀のコントラストが美しい

帰りのバスの時間まで、駐車場近くにある観光案内所でひと休み。

12時発の帰りのバスに乗り、越後湯沢駅まで戻りました。

越後湯沢駅にて

越後湯沢駅に着くと、真っ先に「CoCoLo湯沢」に向かいます。

ここには新潟駅にもあった「ぽんしゅ館」があったからです。

越後湯沢駅のぽんしゅ館
ぽんしゅ館名物の “酔っ払い人形”

新潟駅同様、利酒できるコーナーがあり、ここもまた多くの観光客で賑わっています。

唎酒コーナー

実は新潟のぽんしゅ館で唎酒をした際、コインが1枚余っていて、店員さんに聞いたらコインは越後湯沢駅と共通とのことだったので、ここで使うことにしていました。

ところが、よく考えてみると、貸し出しのお猪口は新潟駅ですでに返却していて、コインはあるものの、お猪口はない状態になり困りましたが、店員さんにお断りしてお猪口を貸し出してもらえました(本来はできない対応なので悪しからず…)。

代わりに、ぽんしゅ館のお店で、ぽんしゅ館名入りのお猪口を購入しました。

お昼時なので、駅構内にあるお店を見て回りましたが、どの店も混雑していることに加えて、朝食べ過ぎてそれほどお腹がすいていなかったので、店でのランチは断念し、コンビニでパンとコーヒーを購入した次第です。

ラストは鉄道博物館

越後湯沢13時13分発の上越新幹線・とき320号で次の目的地である大宮へ。

大宮到着後、埼玉新都市交通に乗り換え、鉄道博物館駅に。

鉄道ファンとしては一度は来てみたかった場所ですが、帰りがけに寄れたのは幸いです。

鉄道博物館の入口
鉄道博物館のエントランスホール

広大な施設の中には、往年の鉄道車両が所狭しと陳列されていて2階から全体を見渡すと圧巻の光景です。

陳列された名車両の数々
迫力あるジオラマ

館内をくまなく見学し、見終わるころには旅の疲れも手伝い、かなり疲れました。
が、それにしても充実した施設を見学できたのは良かったです。

博物館を後にすると大宮まで引き返し、大宮16時47分発のあさま622号で東京まで戻ってきました。


これにて、2泊3日の山形・新潟旅を終え、夫婦ともにとても充実感を感じた旅行となりました。
やはり、一番印象に残ったのは、憧れていた銀山温泉でしょうか…。

【山形・新潟旅(了)】

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