9月の3連休を利用して、愛犬とともに夫婦で伊豆へ旅した滞在記です。
「ホテル四季の蔵」について
静岡・河津の高台に佇む「ホテル四季の蔵」は、愛犬と一緒に過ごせる本格リゾート。
館内のすべてのエリアでペット同伴が可能で、ドッグランやペット専用温泉、トリミングルームなどの設備も充実しています。
自然に囲まれた静かな環境の中で、飼い主もペットも心からリラックスできる、特別な時間を過ごせる宿として人気です。
「ホテル四季の蔵」滞在の旅へ
渋滞と雨のスタートで道の駅めぐりの1日
3連休初日、妻と愛犬を乗せたマイカーは箱根新道を抜けて伊豆へ。あいにくの雨模様で観光は断念し、道の駅を巡りながらホテルを目指すことに。
最初の目的地「道の駅 伊豆ゲートウェイ函南」に着いたのは昼頃。渋滞の影響で予定より遅れたものの、ちょうど雲の切れ間から晴れ間がのぞき、施設内にある和食店のテラス席で昼食をいただきました。
次に立ち寄った「道の駅 伊豆月ヶ瀬」は、再び雨脚が強まる中での訪問。館内は観光客でにぎわい、雨でも楽しめる雰囲気にほっと一息。ここで私はミルクソフトクリームを、妻は静岡抹茶ラテフロートを注文、おいしくいただきました。
峠道を進み、「道の駅 天城越え」に到着した頃には、まさに土砂降り。車から駆け込むように施設内へ。雨音が響く中、展示や売店を見て回りながら、しばしの雨宿り。
特に何も買いませんでしたが、ここらはやはりワサビがウリですね。
出発後、峠を下る頃には雨も止み、名所の河津七滝ループ橋を越えて河津の街へ。
森に佇む癒しの宿
ホテルに到着すると、スタッフが駐車場を案内してくれ、荷物も運んでくれる心遣い。

森の中にひっそりと佇むリゾート感あふれる建物に、愛犬も興味津々。 チェックイン時にはラウンジでウエルカムドリンクをいただきながら、館内の丁寧な説明を受けます。

清潔感のあるツインルームには、貸出可能な愛犬用のケージも設置しました。
ペット可の宿にありがちな匂いもなく、快適な空間に心地よさを感じます。

一息ついた後は、ホテル内の屋内ドッグランへ。雨でも思いきり遊ばせられるのが嬉しいポイントですね。

屋外へ出て、敷地内にある中庭を散策してみます。

中庭にはカエルの置物が所々に置かれていたり、アジアン調の東屋もありました。


館内には卓球台やビリヤード台が置かれたプレイルームもありました。

味覚の贅沢と癒しの湯
夕食は館内の和食処でいただく懐石料理。



あわびの陶板焼きなど豪華な品々が並び、旅の疲れを忘れるほどの美味しさ。

ペット用の食事も予約すれば提供されるので、愛犬も満足。
食後は貸切の温泉風呂「湯楽」へ。
広々とした湯船にゆったり浸かり、雨の一日を締めくくる至福の時間でした。
露天風呂と釜めしで迎える爽やかな朝
翌朝は、朝食前に予約していた露天の温泉風呂「湯森」へ。
となりにもう一つの露天風呂「湯空」があります。いずれも利用希望がある場合は、受付時にどちらかの場所と時間を指定できます。

森の静けさの中で湯に浸かる贅沢は、言葉にできないほどの癒し。

朝食は籠盛りの和食に、炊きたての釜めし。素材の味が引き立ち、朝から幸せな気持ちに。

伊豆下田に店を構える小木曽商店から仕入れている鯵の干物が提供されているのはグッド・ポイントですね!

今日は雨もあがっているので、食後は屋外のドッグランへ。


森に囲まれた広々としたスペースで、愛犬が元気に走り回っています。


帰り道途中で修禅寺に立ち寄る
スタッフに見送られながらホテルを後にしました。

今日は天気が良さそうなので、帰り道でどこか観光していこうということで修禅寺へ。
修善寺駅でパンフレットをもらい修禅寺に向かいます。
修禅寺に着いたころには、昨日とは一変して青空に。それもかなり気温が高く真夏並みの太陽が照り付けています。

車を駐車場に停めて修禅寺に向かいます。
伊豆には何度も来ていますが、修禅寺に来るのは初めてです。

弘法大師空海の開基といわれるお寺を参拝したのちは、「竹林の小径」へ足を延ばします。

今日は3連休の中日で天気も良いこともあり、かなりの観光客の数です。外国人観光客の姿も多く見かけます。

遊歩道の両脇に立ち並ぶ竹林が気持ち良いですね。



最後に伊豆最古の温泉と言われる「とっこの湯」を見て修禅寺まで戻ってきました。


修善寺を出た後は、途中で「道の駅 伊豆のへそ」に立ち寄りながら帰路に着きました。
初日は 雨の中でも心に残る、愛犬と過ごした特別な1泊2日。
次は晴れた日に、またこの森のホテルに戻ってきたいーそんな気持ちにさせてくれるホテルでした。


